分福茶釜の茂林寺 たぬきのハワイアン(群馬県館林市)
群馬県館林市の古刹、茂林寺。
おなじみの昔話「分福茶釜」の舞台となったお寺で、我が故郷群馬の郷土かるた「上毛かるた」にも「分福茶釜の茂林寺」と詠まれています。
境内にはユニークなたぬきの像がいっぱいで、お参りに訪れた人々を出迎えてくれます。

「アロ〜ハ」
じゃーん! たぬきのハワイアン!




連日熱帯並みの猛暑が続く館林。
だったら、いっそのことハワイ気分で楽しんじゃおうということで、たぬきたちもハワイアンスタイルにチェンジしちゃいました。(2013年は7月27日から8月20日まで)
みんなでアロ〜ハ♪

おっと、風のイタズラ。いや〜ん♪


館林のマスコットぽんちゃんもハワイアンに変身していました。
(下画像は館林駅前のぽんちゃん像)
この他にも、茂林寺のたぬきたちは四季折々いろんな姿に着替えて楽しませてくれます。


春のひな祭りバージョン。


初夏の七夕祭りバージョン。
その他にも端午の節句や大掃除バージョンなどもあるそうですよ。

本堂では寺宝の分福茶釜も拝観することができます。
この茶釜にまつわる伝説は昔話とはストーリーが違い、茂林寺の守鶴和尚愛用の茶釜で、どんなに汲んでもお湯が無くならず、多くの人々がありがたいもてなしを受けたので、人々に福を分けてくれる「分福茶釜」と呼ばれるようになったそうです。
現在も訪れた人々に笑顔を分けてくれるとっても楽しいお寺、茂林寺へぜひご参拝を。
【おまけ】
茂林寺のたぬきコレクションで見つけた一匹。

き、君は違うよね……、アライグマくん。
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