つつじの館林七福神めぐり(群馬県館林市)
2017年の正月は「つつじの館林七福神」を巡ってきました。
館林市と板倉町の神社仏閣にまつられる七福神を巡るコースで、毎年1月3日から1月31日までの期間は専用の色紙に御朱印をいただくことができます。

●茂林寺(大黒尊天)



今回は「分福茶釜の茂林寺」でおなじみの茂林寺から。
大黒様にお参りし、境内の狸さんたちに見送られてスタートです。
●長良神社(恵比寿神)


館林総鎮守の神社で、恵比寿様をまつっています。
御接待の甘酒をいただきました。
●尾曳稲荷神社(弁財天)



尾曳稲荷神社は室町時代に館林城を築城した赤井照光公が城の鬼門を護る神社として建立したと伝えられます。
池の中の島に弁天様がまつられています。
●善長寺(寿老尊)


館林藩三代藩主榊原忠次公ゆかりのお寺で、寿老尊様をまつる善長寺。
境内からは城沼が望めます。
●善導寺(毘沙門天)


徳川四天王の一人で館林藩初代藩主の榊原康政公の墓所のある善導寺。
武神で福の神の毘沙門様がまつられています。
●普濟寺(布袋尊)



梵鐘は慶安2年(1649年)に鋳造されたもので、館林の文化財になっています。
布袋様はおしゃれな帽子をかぶってニッコリ笑顔でした。
●雷電神社(福禄寿)




板倉町の雷電神社は厄除け、雷除けの神様として人々の信仰を集める雷電神社の総本宮。自信が湧き出るという「なまずさん」やふっと現れて助けてくれるという「雷童子」も人気です。
正月の七福神めぐりの期間は境内の蝋梅もとっても綺麗ですよ。

福禄寿様をお参りして、つつじの館林七福神めぐり無事終了しました。
つつじの館林七福神をはじめ、県内にはいくつかの七福神めぐりコースがありますので、皆さんも来年の正月にぜひ巡ってみてはいかがでしょうか。おすすめですよ。
【おまけ】

昼食は館林駅前の「花山うどん」で、名物の「分福茶釜の釜玉うどん」をいただきました。

ふたをパカッと空けると、うどんが登場。可愛くて、とっても美味しいですよ。
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