【社寺彫刻図鑑】三国志演義 趙雲、幼主を救う
三国志演義の名場面の一つ。
劉備配下の武将である趙雲が、劉備の息子である阿斗(蜀の二代皇帝劉禅)を抱いて、戦場を駆け抜ける場面を表したもの。
曹操との戦い(長坂の戦い)の中で、劉備とはぐれてしまった阿斗を探しに、趙雲はただ一騎、曹操軍が待つ戦場に戻り、阿斗を見つけて無事救出しました。
彫刻作品でも阿斗を抱いた姿で表されます。


宝登山神社(埼玉県長瀞町)



榛名神社(群馬県高崎市) ※3枚目は趙雲を追う曹操軍



八斗島稲荷神社(群馬県伊勢崎市) ※3枚目は趙雲を追う曹操軍


全透院(群馬県高崎市)


箭弓稲荷神社(埼玉県東松山市)


阿久津稲荷神社(群馬県太田市)
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