【社寺彫刻図鑑】三国志演義 劉備、檀渓を跳ぶ
三国志演義の名場面の一つ。
「檀渓(だんけい)」という大きな渓谷まで敵兵に追い詰められた劉備(玄徳)が、馬(※)を躍らせて檀渓を跳び越え、危機を脱したという場面を表したもの。
※「的盧(てきろ)」と呼ばれる。的盧とは額に白い模様がある馬のことで、不幸をもたらす凶馬とされた。

津久根八幡神社(埼玉県越生町)

全透院(群馬県高崎市)
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