【社寺彫刻図鑑】神武天皇
初代天皇の神武天皇を表したもの。
神武天皇は、ウガヤフキアエズノミコトの皇子として日向国で誕生し、天下を治めるのにふさわしい地を求めて東へと向かい、大和国を平定して初代天皇となりました。
神武天皇が敵軍と戦った際に、金鵄(きんし 金色のトビ)が飛来して神武天皇の弓に止まり、光を発して敵軍の目を眩ませ、神武天皇の軍を勝利に導いたと伝えられ(※)、金鵄と共に表されます。
※「日本書紀」に記述

與瀬神社(神奈川県相模原市)
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