プロフィール

  • 坂原弘康
    (神社仏閣専門家)


    「神社仏閣専門家」として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など各メディアで活動。
    著書に日本初の大仏専門書『大仏をめぐろう』。


    メディアへの出演および取材協力、商業誌への執筆および取材協力など、各種仕事のお問い合わせは「依頼内容」「依頼料」を必ず明記の上、ご連絡をお願いいたします。
    (各種ご依頼は全て「有料」にて承ります)

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神社・仏閣

2021年6月18日 (金)

【神社仏閣専門家・坂原弘康】テレビで紹介した神社仏閣まとめ 西日本編

これまでに私が神社仏閣専門家として、「テレビで紹介した神社仏閣」をまとめてみました。今回は「西日本」編です。

※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ おみくじ編」はこちら
※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ 東日本編」はこちら

 

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大智院(愛知県知多市)

眼鏡をかけた「めがね弘法」をまつり、眼病平癒に御利益のあるお大師様として崇敬されています。

※日本テレビ「スクール革命!」で紹介

 

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愛宕山厄除弘法大師(愛知県尾張旭市)

高さ10メートルの弘法大師様で、尾張三大弘法の一つにも数えられています。

※TBSテレビ「ビビット」で紹介

 

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日吉大社(滋賀県大津市)

日吉、日枝、山王神社の総本宮で、日吉大神のお使いである神猿(まさる)は厄除け(魔去る)、勝運(勝る)の御利益があるといわれます。

※関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」で紹介

 

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御髪神社(京都府京都市)

日本初の髪結師である藤原采女亮政之公をまつり、髪の健康に御利益があるといわれています。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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河合神社(京都府京都市)

女性守護、美麗の神様として崇敬され、顔が描かれた手鏡形の絵馬をお化粧して美人祈願をする「鏡絵馬」が人気を集めています。

※関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」で紹介

 

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相国寺(京都府京都市)

京都五山第二位の格式を誇る寺院で、法堂の天井に描かれた蟠龍図は「鳴き龍」として知られています。

※関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」で紹介

 

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住吉大社(大阪府大阪市)

住吉神社の総本社で、住吉大神降臨の地とされる五所御前で五・大・力と書かれた三つの石を探してお守りにする風習があります。

※日本テレビ「スクール革命!」、朝日放送テレビ「キャスト」で紹介

 

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信貴山朝護孫子寺(奈良県平群町)

トラは本尊毘沙門天のお使いといわれ、「世界一福寅」や「三寅の福・胎内くぐり」が人気を集めています。

※日本テレビ「スクール革命!」で紹介

 

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高野山金剛峯寺(和歌山県高野町)

高野山真言宗の総本山で、開創1200年を迎えた2015年に金堂の御本尊が初めて御開帳されました。

※TBSテレビ「あさチャン!」で紹介

 

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軽部神社(岡山県総社市)

安産や子育ての神様として崇敬され、乳形の絵馬を奉納して祈願する風習があります。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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出雲大社(島根県出雲市)

「因幡の白兎」で知られる大国主大神をまつり、縁結びの神様として崇敬されています。

※フジテレビ「林修のニッポンドリル」、関西テレビ「よ~いドン!」、朝日放送テレビ「そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?」で紹介

 

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八重垣神社(島根県松江市)

夫婦の神様である素盞嗚尊と稲田姫命をまつり、鏡の池に紙を浮かべる縁占いで知られています。

※フジテレビ「林修のニッポンドリル」で紹介

 

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南蔵院(福岡県篠栗町)

全長41メートルの釈迦涅槃像がまつられ、胎内にはミャンマーより贈られた仏舎利が納められています。

※日本テレビ「スクール革命!」で紹介

 

 

「神社仏閣の歴史や参拝方法」「仏像の鑑賞方法」「〇〇(縁結び、金運、健康、学業など)に御利益のある神社仏閣」「おみくじの歴史や引き方」など、神社仏閣に関する仕事のご依頼お待ちしています。

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【神社仏閣専門家・坂原弘康】テレビで紹介した神社仏閣まとめ 東日本編

これまでに私が神社仏閣専門家として、「テレビで紹介した神社仏閣」をまとめてみました。今回は「東日本」編です。

※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ おみくじ編」はこちら
※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ 西日本編」はこちら

 

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鷲子山上神社(栃木県那珂川町、茨城県常陸大宮市)

金色の大フクロウ像の御柱に願うと「不苦労」の御利益があるといわれています。

※日本テレビ「スクール革命!」、関西テレビ「新説! 所JAPAN」で紹介

 

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高崎白衣大観音(群馬県高崎市)

我が故郷高崎市のシンボルで、近年は観音様の小指から伸びる赤い糸に良縁を願う「赤い糸祈願祭」も人気を集めています。

※TBSテレビ「ビビット」、フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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中之嶽神社(群馬県下仁田町)

高さ20メートルの日本一のだいこく様がまつられ、厄除けや野球上達の御利益があるといわれています。

※関西テレビ「新説! 所JAPAN」で紹介

 

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玉村八幡宮(群馬県玉村町)

源頼朝公の創建と伝えられ、人形供養の神社として知られています。

※フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」で紹介

 

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神田明神(東京都千代田区)

創建以来約1300年の歴史を誇り、東京の守護神として崇敬されています。

※フジテレビ「バイキング」で紹介

 

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明治神宮(東京都渋谷区)

明治天皇と昭憲皇太后を御祭神としてまつり、70万平方メートルにも及ぶ鎮守の杜が広がります。

※フジテレビ「バイキング」で紹介

 

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鹿野大仏(東京都日の出町)

高さ18メートル(像高12メートル)のお釈迦様で、名称はお釈迦様が初めて説法を行った地である「鹿野苑」に由来します。

※TBSテレビ「あさチャン!」、TBSテレビ「ビビット」、フジテレビ「ノンストップ!」、テレビ朝日「モーニングショー」で紹介

 

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上野大仏(東京都台東区)

関東大震災で頭部が落下し、現在は顔のみの御姿ですが、「これ以上落ちない」ということで「合格大仏」様として受験生の人気を集めています。

※TBSテレビ「ビビット」で紹介

 

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おおくら大仏(東京都世田谷区)

朝と夕に180度回転して、昼は境内、夜は通りを向いて立ち、人々を24時間見守ってくださっています。

※TBSテレビ「ビビット」で紹介

 

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九品仏浄真寺(東京都世田谷区)

仏教では極楽往生の仕方は九通りあるとされ、それを表現した「九品仏」と呼ばれる九体の阿弥陀如来様がまつられています。

※TBSテレビ「ビビット」で紹介

 

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陽運寺(東京都新宿区)

四谷怪談で知られるお岩様がまつられ、実は夫婦円満であったお岩様は悪縁を切って良縁を結んでくださるといわれています。

※NHK「ごごナマ」で紹介

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玉鳳寺(東京都港区)

病気平癒や美肌の御利益があるといわれる「御化粧延命地蔵尊」がまつられ、お地蔵様の身体におしろいを塗って祈願します。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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安養院(東京都足立区)

病気平癒の御利益があるといわれる「かんかん地蔵尊」がまつられ、お地蔵様の身体を石で叩いて祈願します。

※フジテレビ「林修のニッポンドリル」で紹介

 

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伊奴寝子社(神奈川県座間市)

座間神社の境内社で、犬や猫をはじめとするペットの健康長寿に御利益があるといわれています。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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明徳寺(静岡県伊豆市)

東司(お手洗い)の守護仏である烏枢沙摩明王をまつり、下半身の病気に御利益がある仏様として崇敬されています。

※TOKYO MX「5時に夢中!」で紹介

 

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可睡齋(静岡県袋井市)

東司(お手洗い)にまつられる高さ3メートルの烏蒭沙摩明王様は日本一の大きさを誇り、身体健全の仏様として崇敬されています。

※NHK「ごごナマ」、TOKYO MX「5時に夢中!」で紹介

 

 

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2021年6月17日 (木)

【神社仏閣専門家・坂原弘康】テレビで紹介した神社仏閣まとめ おみくじ編

これまでに私が神社仏閣専門家として、「テレビで紹介した神社仏閣」をまとめてみました。今回は「おみくじ」編です。

※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ 東日本編」はこちら
※「テレビで紹介した神社仏閣まとめ 西日本編」はこちら

 

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おみくじ発祥の地 比叡山延暦寺(滋賀県大津市)

「おみくじの発祥の地」とされているのは比叡山延暦寺です。平安時代に天台座主の元三大師によって考案されたといわれています。
元三大師をまつる横川の四季講堂(元三大師堂)のおみくじは、お坊さんに悩みを相談し、ご祈祷を受けた後にお坊さんが引いたおみくじをいただくという昔ながらの方法によるもの。人生の岐路に立たされた時のような大きな悩みを相談したい時にお願いしたいおみくじです。

※朝日放送テレビ「キャスト」で紹介

 

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川越氷川神社 一年安鯛おみくじ(埼玉県川越市)

おめでたい鯛を象った「一年安鯛おみくじ」。
釣り竿を使って釣り上げるというユニークな引き方も人気を集めています。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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岩國白蛇神社 おみくじ(山口県岩国市)

岩國白蛇神社のおみくじは、御祭神の宝冠白蛇弁財天のお使いとされている「白蛇」をかたどっています。
穴から顔をのぞかせた可愛い白蛇の中から、お気に入りの一匹を選びましょう。

※NHK「ごごナマ」で紹介

 

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布忍神社 イチハラヒロコ恋みくじ(大阪府松原市)

布忍神社の恋みくじは、現代美術アーティストのイチハラヒロコさんとコラボしたもの。
ストレートな恋のメッセージが人気を集めています。

※日本テレビ「スクール革命!」で紹介

 

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貴船神社 水占みくじ(京都府京都市)

水の神様をまつる貴船神社のおみくじは、御神水におみくじを浸すと文字が浮かび上る「水占みくじ」。
外国人の方もQRコードをスマートフォンで読みこめば、英語、中国語、韓国語でおみくじの結果を見ることができます。

※日本テレビ「スクール革命!」で紹介

 

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熊野若王子神社 おみくじ燐寸(京都府京都市)

熊野若王子神社のおみくじは、マッチを使って吉凶を占う「おみくじ燐寸」。
箱の中には6色のマッチが入っていて、出てきたマッチの色で吉凶を占います(例 大吉→赤、大凶→茶など)。もしも悪い運勢が出てしまった場合はマッチで火をつけて吹き消すと、悪運も消えるとのことです。

※フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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上賀茂神社 八咫烏みくじ(京都府京都市)

八咫烏は賀茂氏の始祖である賀茂建角身命が変身した姿といわれ、導きの神様とされています。
おみくじもあなたを良い道へと導いてくださるかもしれません。

※フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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宇治神社 みかえり兔おみくじ(京都府宇治市)

宇治神社の御祭神である菟道稚郎子命が道に迷った時に、うさぎが振り返りながら道案内をしてくれたという伝説より、うさぎが神使とされています。
あなたの迷いもみかえり兔が解決してくださるかもしれません。

※フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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石清水八幡宮 鳩みくじ(京都府八幡市)

鳩は八幡大神のお使いとされ、幸運をもたらす霊鳥といわれています。
石清水八幡宮のおみくじの吉凶には「平」というものもあり、「平穏無事」という意味で大変良い運勢とされています。

※フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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善光寺 閻魔守(長野県長野市)

怖い閻魔様がかわいいおみくじに。
閻魔様は「浄玻璃の鏡」を使って、人の本当の姿を映し出すといわれますが、こちらのおみくじの言葉も鏡文字で書かれていて、鏡に映すと読めるというユニークな仕掛けになっています。

※フジテレビ「ノンストップ!」で紹介

 

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日吉大社 神猿みくじ(滋賀県大津市)

日吉大神の神使である猿は、「神猿(まさる)」と呼ばれています。
「魔去る」「勝る」に通じることから大変縁起の良い動物とされ、悪運を払ってあなたを成功へと導いてくださるかもしれません。

※関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」で紹介

 

おみくじは神様仏様からのメッセージ。吉凶だけを見て一喜一憂せず、しっかりと言葉ひとつひとつを読んで心に留めるのが、自分の願い事を叶える近道です。
頑張るあなたをきっと神様仏様は応援してくださいますよ。

 

 

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全国各地のおみくじを「340体」以上所蔵!
(上画像は所蔵品の一部です。置物おみくじ以外も多数所蔵しています)

「おみくじの引き方や見方」「おみくじの歴史」「全国各地のおみくじの紹介」など、おみくじに関する仕事のご依頼お待ちしています(※テレビ出演実績多数あります)。

2020年11月 9日 (月)

【神社仏閣専門家・坂原弘康】メディアで紹介した群馬の神社仏閣

「神社仏閣専門家」として、私がこれまでにメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など)で紹介した故郷群馬の神社仏閣、開運スポットをまとめました。

 

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●高崎白衣大観音(高崎市)

TBSテレビ「ビビット」 フジテレビ「ノンストップ!」 TBSラジオ「たまむすび」 ニッポン放送「情報発見ココだけ!」
「日刊ゲンダイ」 「女性自身」 「年金時代」

私の神社仏閣めぐりの原点・高崎白衣大観音。
日本の高層大仏の先駆け的存在であり、近年では「縁結び観音」として親しまれています。

 

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●少林山達磨寺(高崎市)

「女性自身」

私の神社仏閣めぐりのもう一つの原点である少林山達磨寺。
高崎市は全国のだるま生産量の約8割を誇り、達磨寺はその発祥の地といわれています。「女性自身」のおみくじ特集で「だるまみくじ」を紹介いたしました。

 

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●中之嶽神社 だいこく様(下仁田町)

関西テレビ「新説! 所JAPAN」
「日刊ゲンダイ」 「女性自身」 「週刊プレイボーイ」 「ネットマネー」 「グリコ公式サイト」

妙義山の中之嶽神社に鎮座する高さ20メートルの「日本一のだいこく様」。
宝剣を持った珍しい姿で、厄を祓って福を招くといわれています。

 

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●水澤寺(渋川市)

「女性自身」 「全国パワースポットPERFECT BOOK」

坂東三十三観音の札所として知られる水澤寺。
その境内にある六角堂は回転する仕組みになっている珍しいお堂で、左回りに三回転すると願いが叶うといわれています。

 


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●小泉稲荷神社(伊勢崎市)

「日刊ゲンダイ」 「週刊プレイボーイ」 「ネットマネー」

商売繁盛の神様として知られる小泉稲荷神社。
境内を埋め尽くす鳥居はその数300以上もあり、願いが叶った人によって年々に奉納され増え続けています。

 

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●養寿寺 国定忠治の墓(伊勢崎市)

「週刊プレイボーイ」

侠客として知られた上州のヒーロー国定忠治。
墓石の表面が削れているのは、強運にあやかろうとして墓石をお守りにした人が多かったそうで(現在は禁止されている)、その人気がうかがえます。

 

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●太田市立縁切寺満徳寺資料館(太田市)

「日刊ゲンダイ」 「女性自身」 「週刊プレイボーイ」 「全国パワースポットPERFECT BOOK」

女性からの離縁が認められなかった江戸時代に「幕府公認の縁切寺」として多くの女性を救ってきた満徳寺。
現在はその歴史を伝える縁切寺満徳寺資料館があり、悪縁を切って、良縁を結ぶといわれる「縁切・縁結厠」が人気です。参拝方法はお札に願い事を書いて、悪縁切りは「縁切厠」に、縁結びは隣の「縁結厠」に流すというもの(ちなみにどちらもお札専用の厠です)。悪縁は水に流してスッキリ。

 

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●草木湖の寝釈迦様(みどり市)

「女性自身」 「クルマで旅するマガジン」

寝釈迦とはお釈迦様の涅槃の姿を表したものですが、こちらの寝釈迦様は草木湖の湖畔でデーンと体を伸ばして、まるでお昼寝をしているかのよう。
ほんと気持よさそうで、見ているだけでなんだかとっても幸せな気分になってきます。

 

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●貧乏神疫病神追放神社(みどり市)

「日刊ゲンダイ」 「女性自身」 「週刊プレイボーイ」 「ネットマネー」 「クルマで旅するマガジン」

なんとまつられているのは貧乏神。
その参拝方法は「貧乏神、疫病神出て行け!」と大声で叫び、棒で叩いたり、蹴り飛ばしたりして、貧乏神を追い出すというもの。貧乏神に立ち向かう強い決意を新たにして、また明日からの生活に臨みましょう。

 

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●ゴルフ観音(安中市)

「日刊ゲンダイ」

全性寺にまつられているゴルフ観音様は光背と手にゴルフクラブを持つ大変ユニークな観音様。
ゴルフ上達を願って、沢山のゴルフボールが奉納されています。

 

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●子神社(館林市)

「週刊ポスト」 「グリコ公式サイト」

「足腰の神様」特集で紹介いたしました。
健脚の神様である大己貴命にあやかって、わらじを奉納して足腰の健康を祈願します。

 

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●玉村八幡宮(玉村町)

フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」

玉村宿の鎮守で、源頼朝によって創建されたと伝わります。
「人形感謝祭」について紹介いたしました。


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●観音最中(高崎市)

「女性自身」

高崎白衣大観音様をかたどったお菓子で、体の治したい所と同じ所から食べると御利益があるそうです。
市内のお土産店などで買える他、参道の「観音茶屋」ではお茶やコーヒーとのセットでいただくことができます。

 

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●猿ヶ京温泉(みなかみ町)

「日刊ゲンダイ」

申年の開運スポットとして紹介いたしました。名前にも「猿」が付く猿ヶ京温泉は猿に大変ゆかりのある温泉で、人間の子供のやけどを温泉に入れて治した猿の伝説が伝わっています。
猿ヶ京温泉マスコットキャラクターの湯湯についても紹介いたしました。

 

人々の願い事の数だけ、沢山の神様仏様がいらっしゃいます。
そして願い事を叶えるのに一番大切なことは、自分自身がその願い事を叶えるために決意を新たにし、努力をすることです。
神社仏閣はそのきっかけを与えてくれる場所なのです。
これからも神社仏閣の様々な魅力を伝えていきたいと思っています。

神社仏閣で心も身体もリフレッシュ。
皆さんもぜひご参拝を。

 

 

「神社仏閣の歴史や参拝方法」「仏像の鑑賞方法」「〇〇(縁結び、金運、健康、学業など)に御利益のある神社仏閣」「おみくじの歴史や引き方」など、神社仏閣に関する仕事のご依頼お待ちしています。

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2019年12月28日 (土)

関東の花井探嶺 ~養玉院如来寺編~

前回の「関東の花井探嶺 ~子ノ権現天龍寺編~」の続きです。

 

子ノ権現天龍寺のコンクリート製の仁王像台座の銘板に、作者として「花井探嶺」の名前を見つけ、さらに当時の居住地と思われる「東京市大井町」の地名もあったのですが、その地名からあるお寺の像が思いつきました。

 

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それは品川区西大井にある「養玉院如来寺」
「大井の大仏(おおぼとけ)」の名称でも知られる、江戸時代に作られた丈六の五智如来像をまつるお寺です。私の仏像めぐりツアーでも訪ねたことがあります。

 

五智如来様ももちろん素晴らしいのですが、今回の目的はこちら。

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五智如来様を守るように置かれた一対の天燈鬼像です。
こちらも興福寺の天燈鬼像をモデルにしたと思われますが、近代彫刻の技法も取り入れて、個性的な迫力ある作品として仕上がっています。

 

実は愛知県名古屋市の「御花弘法大師」にも大変よく似た作風の天燈鬼像があり、以前より養玉院如来寺の天燈鬼像と同じ作者なのではと睨んでいたのですが、御花弘法大師にも花井探嶺が関わっているそうで、もしかすると養玉院如来寺の天燈鬼像も花井探嶺が関わっているのではと思い、改めて確認しにきたのですが……、

 

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ビンゴ! 台座になんと「探嶺作」の文字を発見!

まさかの予想的中に大興奮です。

 

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さらに堂内を見渡すと、なんだか花瓶が気になります。
こちらも見事な龍や蓮、牡丹がデザインされたものですが、その一つにも「昭和五年春 五智大佛宝前 探嶺作」の文字を発見! これまた大興奮!

 

天燈鬼像と花瓶は確実に花井探嶺作ということがわかったので、もう少し何か手掛かりが掴めたらと、庫裏を訪ねてご住職さんにお話を聞いてみることにしました。
すると、ご住職さんからさらに衝撃のお話が。天燈鬼像と花瓶はもちろんのこと、現在の五智如来像の台座も、その他、観音像と毘沙門天像も花井探嶺の作とのことでした!

 

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丈六の五智如来像を支えるため、コンクリート製の台座を作ることになり、当時の住職が花井探嶺に依頼したとのことでした。
その時に花井探嶺を三重または愛知から呼びよせたのか、あるいは既に東京に住んでいたのかは、残念ながらわからないそうです。ちなみに子ノ権現天龍寺の仁王像制作は、養玉院如来寺の住職の紹介で担当することになったそうです。

台座、観音像、毘沙門天像もこれまでずっと見ていましたが、こちらはずっと青銅製かと思っていたのでノーマークでした。なぜなら、下に挙げた以前撮影した修復前の観音像を見ればわかるように、像の表面には緑青がふいて青銅製にしか見えなかったのです。

ご住職さんの話によれば、それは花井探嶺独特の方法でコンクリート像の表面を加工して、緑青をふかせるように作ってあったそうで、おそらく塗料に銅を混ぜていたのではとのことでした。

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さらにご住職さんにお話を伺うと、我が国のコンクリート大仏史を塗り替えるかもしれない事実も。
五智如来の台座もコンクリート製とのことですが、制作されたのは戦前の鉄筋コンクリート造建築の代表作として知られた「丸ノ内ビルヂング(丸ビル)」が出来た一年前とのこと。
丸ビル竣工が大正12年なので、五智如来の台座はつまり大正11年の制作ということですが、それはこれまで「日本最古のコンクリート大仏」とされていた佐賀県唐津市の呼子大仏(大正11年制作)と同年ということになるわけです。台座だけですが、最古級のコンクリート製の大仏台座として、今後注目の作品かと思います。

 

そしてさらにもう一つ、ご住職さんより花井探嶺の作品があることを教えていただきました。

それがこちらの宝篋印塔です。

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梵字や四天王(東大寺戒壇院像がモデルと思われる)、飛天がデザインされた大変美しい姿の塔で、こちらも見事としかいいようがない作品です。塔にはめこまれた銘板には花井探嶺の名前はありませんが、「昭和五年七月」とあります。

数々の花井探嶺作品との出会いに感激の一日でした。
そして長い時間にわたって、貴重なお話を聞かせてくださいましたご住職さんには心より感謝申し上げます。

 

さて子ノ権現天龍寺で花井探嶺の名前を見つけ、そして養玉院如来寺で数多くの花井探嶺作品と出会うことができて、大興奮のまま帰宅したのですが、この後思いもよらないオチが待っていました。

先日、愛知県常滑市・大善院で開催された「花井探嶺展」のチラシ(こちら参照 ※外部リンク)にたしか花井探嶺のサインの写真が載ってたような気がしたので、再び改めてチラシを見返してみました。
チラシ掲載の写真と見比べると、私が養玉院如来寺で見つけた「探嶺作」の文字とよく似ていて、本日出会った数々の花井探嶺作品のことを思い出しながら、感慨に浸っていたその時、ふとチラシの下部にある「参考資料協力」の部分に見たところ、思わず目が点になりました。

 

そこには沢山の人や資料館等とともに「子ノ権現天龍寺」「養玉院如来寺」の名前が。

こ、こんなところにヒントがあったんじゃん! この数日間の私の行動って……。

 

でも、子ノ権現天龍寺の仁王像に花井探嶺の名前を見つけ、そこに記されていた住所から推理して養玉院如来寺まで辿りついたのは、なんだか探偵になったかのようで楽しかったですね。
子ノ権現天龍寺も、養玉院如来寺も、どちらもお気に入りの場所でしたが、さらにまた新たな魅力を発見することができました。

 

最近は今回の花井探嶺をはじめ、浅野祥雲森村酉三などの歴史に埋もれかけていた近代の彫塑家、彫金家の方々の業績を認める動きも出てきて、本当に嬉しい限りです。
私も神社仏閣専門家として、近現代の仏像の魅力も引き続き紹介していきたいと思っています。

2019年12月27日 (金)

関東の花井探嶺 ~子ノ権現天龍寺編~

今年の秋、愛知県常滑市の大善院で一人の彫塑家についての展覧会が開催されました。
その名は「花井探嶺」

花井探嶺は明治12年に三重県菰野町で生まれ、戦前から戦後にかけてコンクリートを用いた作品を多く手掛けたそうで、大善院にも昭和19年制作の平和観音像が残されています。
残念ながら仕事等でスケジュールがあわず、展覧会には行くことができなかったのですが、観音様の造形は大変素晴らしく、機会があればぜひ参拝したいと思いました。

参考までに「花井探嶺展」のチラシはこちら(外部リンク)

 

さてここからが本題。

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先日、埼玉県飯能市の「子ノ権現天龍寺」に参拝してきました。
平安時代に「子ノ聖」によって創建され、人々を足腰の病から救済する誓いを立てたことから、足腰守護の仏様として信仰されています。

※これまでに「週刊ポスト」などでも紹介いたしました。こちら(外部リンク)参照

 

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来年の子年は、12年に1度の御本尊御開帳も行われます。

 

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参道には足腰守護の仏様のお寺にふさわしく、立派な体躯の仁王様が守っています。

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綺麗に彩色されているので近年の作と思われがちですが、実は昭和11年に作られた戦前のコンクリート像
東大寺南大門像をモデルにしながらも個性的に仕上げられています。肉体や衣文の造形も見事です。

 

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定期的にメンテナンスもされているようで、大変色鮮やかです(※下画像2枚は2005年の撮影)。
仁王様が人々に愛されているのが伝わってきます。

 

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台座のデザインも見事です。
台座には建立に関わった人々の名前が記された銘板があるのですが、作者名を改めて調べてみたところ……、

 

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な、な、なんと花井探嶺!

十数年前にも銘板を一度調べたことはあったのですが、当時調べた内容もそれからずっと見返してなかったので、制作年以外は失念していました。
花井探嶺は三重や愛知といった東海地方で活躍した彫塑家だと思っていたので、まさか関東でその名前と作品と出会うとは本当に驚きです。

花井探嶺の名前の隣には「東京市大井町」(現在の東京都品川区の一部)の地名もあります。
どうやら花井探嶺は東京に住んでいた時期があったようです。ちなみに私も二十数年前の20代の頃、大井に住んでいたことがあり、親近感を覚えました。

 

むむっ! 大井町!?

その地名を見て、あるお寺の像のことがピンと来たのです。
もしかしたらあの像も花井探嶺の作品かも!?

 

それを確かめるべく、後日そのお寺を訪ねてみました。
そして、そこでは衝撃の出会いが待っていたのです。 

(つづく)

2019年12月20日 (金)

鷲子山上神社 大ふくろう像のすす払い(栃木県那珂川町 茨城県常陸大宮市)

栃木県と茨城県の県境に鎮座する鷲子山上神社では、毎年12月9日(いーふくの日)「大ふくろう像のすす払い」が行われています。
今年は私も参加いたしました。

 

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参加者は全員、可愛いふくろうがデザインされた「幸せを招くふくろうタオル」をいただけます。

 

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お揃いのふくろうタオルをみんなで頭に巻いて、気合も十分です。

 

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すす払いの前に、宮司さんのご祈祷を受けます。

 

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さあ、いよいよすす払い開始。
長い竹を使って、大ふくろうさんの体のすすを払います。

 

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交代しながら、参加者みんなですす払い。
沢山の参加者に囲まれて、大ふくろうさんも嬉しそうです。

 

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背中もしっかりとすす払い。
私も日頃の感謝をこめて(なんといっても大ふくろうさんは、私のこれまでのメディアの仕事において最多登場!)、すす払いさせていただきました。

 

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大ふくろうさんのすす払いの後は、境内のふくろうさんもすす払いいたしました。

ふくろうさん、一年ありがとうございました。

 

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すす払いの後は、境内のふくろう茶屋でけんちんうどんと山菜おこわをいただきました。
どちらも絶品です。

 

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大ふくろうさんをかたどった、おみくじ付きの金運梟守も大人気です。
以前、私が担当した「女性自身」のおみくじ特集でも紹介いたしました。

 

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本殿の裏手には福徳の神である大黒様をまつる大黒社があります。
大黒様のお使いはねずみとされていることから、子年の来年は12年に1度の御開帳が行われます(先日私が出演した「新説! 所JAPAN」でも紹介いたしました)。

先行して特別に拝観させていただきましたが、室町時代の一木造の大黒様で大変素晴らしい御姿でした。
御開帳は来年GWの開催予定とのことです。ぜひご参拝を。

 


鷲子山上神社には公私共に長年参拝していますが、いつ訪れても楽しい気持ちになれる場所です。
温かく笑顔で迎えてくださる宮司さんご夫妻には、いつも元気をいただいています。本当にありがとうございます。

これからも神社仏閣の魅力を伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

これまでの鷲子山上神社の関連記事(坂原弘康登場記事) ※外部リンク

拝むだけじゃない 「体験型」の神社仏閣で金運アップする(日刊ゲンダイ)

酉年“最強”の神社仏閣 3000以上巡った専門家が教える(日刊ゲンダイ)

上記以外にも、著書「大仏をめぐろう」をはじめ、日本テレビ「スクール革命!」、女性自身、週刊プレイボーイなどで紹介いたしました。

 

 

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2019年1月25日 (金)

祝! 重要文化財指定! 曹源寺さざえ堂(群馬県太田市)

群馬県太田市の「曹源寺さざえ堂(栄螺堂)」が、重要文化財に指定されました。

2018年10月19日に国の文化審議会が曹源寺さざえ堂を重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申し、12月25日の官報告示をもって正式に決定いたしました。

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曹源寺は文治3年(1187年)に新田義重公によって創建されたと伝えられ、現在の本堂である「さざえ堂」は寛政10年(1798年)に建立されました。

さざえ堂は三階建てで、それぞれ一階に秩父三十四箇所、二階に坂東三十三箇所、三階に西国三十三箇所の写し本尊をまつり、一階から三階まで一巡すれば、秩父、坂東、西国の百観音霊場をめぐったのと同じ御利益があるとされました。
堂内の参拝路も工夫されていて、同じ路を通らずに一階から三階を往復できるようになっており、その動線が螺旋状でぐるぐる巻いたさざえを思わせることから「さざえ堂」と呼ばれます(または一階から三階まで右回りで巡拝する構造になっていることから、「三匝堂」とも呼ばれます)。

江戸時代後期には関東地方や東北地方でこのようなさざえ堂が建立されました(福島県会津若松市・旧正宗寺三匝堂、埼玉県本庄市・成身院百体観音堂など)。
なかなか巡礼の旅に出かけることが難しかった江戸時代の庶民にとっては、大変ありがたく楽しい場所だったに違いありません。

日頃より「体験型参拝」をテーマに神社仏閣の魅力を紹介している私にとっても今回の曹源寺さざえ堂の重要文化財指定は大変嬉しく思います。

 

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曹源寺は紫陽花の名所としても知られています。

 

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曹源寺さざえ堂、とってもおすすめです。
この機会にぜひご参拝を。

 

 

【神社仏閣専門家・坂原弘康の仏像めぐりツアーのお知らせ】

今回新たに重要文化財に指定された「曹源寺さざえ堂」を含む、群馬、栃木、埼玉県の仏像めぐりツアーを開催いたします。

●4月21日(日)「2つの国宝建築へ 妻沼聖天山の秘仏本尊御開帳と足利・鑁阿寺特別拝観」

群馬、栃木、埼玉県の仏像めぐりバスツアーです。
鑁阿寺(本堂、経蔵)、曹源寺(さざえ堂)、妻沼聖天山(秘仏本尊御開帳)をめぐります。

詳細、お申込みはこちら

ご参加お待ちしています。

 

 

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2019年1月18日 (金)

少林山達磨寺 七草大祭(群馬県高崎市)

私の故郷・群馬県高崎市の少林山達磨寺では、毎年1月6日、7日に「七草大祭」が行われています。
境内ではだるま市が開かれ、ユニークなだるま灯篭が立ち並び、多くの参拝者でにぎわいます。

 

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今年も一年元気に頑張ります。

 

 

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2018年12月 8日 (土)

少林山達磨寺 落ち葉アート(群馬県高崎市)

紅葉の名所としても知られる群馬県高崎市の少林山達磨寺「落ち葉アート」を見てきました。

 

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可愛いだるまさんや北斗七星などが落ち葉で描かれて、とても楽しかったです。

 

 

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