カテゴリー「おみくじ」の28件の記事

2026年2月 6日 (金)

【出版社の皆様へ】おみくじ本出版のご相談

【出版社の皆様へ】
私が長年にわたって調査研究してきた「全国のかわいいおみくじ」を紹介する書籍を出版したいと考えています。
ご興味のある出版社(商業出版限定)の方がおられましたら、hiroyasu.sakahara@gmail.comまで、ご連絡をお願いします。

 

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2020年に某大手出版社から出版されるはずだった私の「おみくじ本」が、残念ながらコロナの影響で中止になってしまいました。

以降、中止になってしまったおみくじ本の出版を何とか実現させるべく、他の出版社をめぐったり、ブログやSNSで呼びかけたりしてきましたが、結局ここまで実現にいたっておりません。
企画を引き継いで、私の「おみくじ本」を出版してくださる出版社(商業出版限定)の方がおられましたら、hiroyasu.sakahara@gmail.comまで、ご連絡をお願いします。

 

とくに私がメインで紹介したいと思っているのが、私のおみくじ専門ブログの神社仏閣専門家・坂原弘康の「おみくじ図鑑」で紹介している全国の神社仏閣の動物や神様、仏様などの姿をかたどった「かわいいおみくじ」です。
それらのおみくじは、見た目がかわいいのはもちろんのこと、それぞれの神社仏閣と縁が深いモチーフであり、なぜそのような形のおみくじであるのか、歴史や文化を踏まえて、しっかりと解説を加えることにより、ビジュアル的に楽しめるだけでなく、読み応えのある内容になります。

神社仏閣専門家・坂原弘康の「おみくじ図鑑」で紹介の各神社仏閣のおみくじは、私が実際に全国の神社仏閣を参拝して、いただいたものです。全て実物を持っています。

 

もちろん基本的なおみくじの歴史や引き方の解説なども加え、面白くて役に立つ内容をお約束します。
よろしくお願いします。

 

神社仏閣専門家 坂原弘康

2026年1月13日 (火)

「JAF Mate」 全国かわいいおみくじ図鑑

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1月13日から配布開始の「JAF Mate 2026年冬号」に神社仏閣専門家として制作協力しました。

私が長年にわたって調査研究してきた「全国の神社仏閣のかわいいおみくじ」を紹介しました。
掲載のおみくじは全て私のコレクションです。

「JAF Mate」公式サイトはこちら

2026年1月 8日 (木)

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」 京都の神社仏閣のおみくじ

1月8日(木)放送の読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に神社仏閣専門家として出演しました。

読売テレビアナウンサーの足立夏保さんと京都の神社仏閣(建勲神社、六波羅蜜寺、御金神社、下鴨神社、上賀茂神社)をめぐり、ユニークなおみくじについて解説しました。

番組公式サイトはこちら

 

【1月14日追記】
放送内容がYouTubeにアップされました。視聴はこちら

2025年1月20日 (月)

フジテレビ「呼び出し先生タナカ」 日光東照宮

1月20日(月)放送のフジテレビ「呼び出し先生タナカ」に神社仏閣専門家として出演しました。

村重杏奈さんと日光東照宮を参拝。
日光東照宮(日光東照宮の歴史や三猿、眠り猫、周公聴訴の彫刻の意味など)や神社全般に関する疑問(鳥居の色の意味、日本のおみくじの起源など)について解説しました。

番組公式サイトはこちら

2024年10月21日 (月)

「週刊大衆」 金運、縁結びの御利益がある神社仏閣

10月21日(月)発売の「週刊大衆」(11月4日号)に神社仏閣専門家として取材協力しました。

麻美ゆまさんと対談。
全国各地の金運、縁結びの御利益がある神社仏閣についてお話ししました。

「週刊大衆」公式サイトはこちら

2024年3月16日 (土)

【神社仏閣専門家・坂原弘康】メディアで紹介した「かわいいおみくじ」まとめ

近年は動物や神様、仏様などをかたどった「かわいいおみくじ」が続々と登場しています。

それらのおみくじは単に見た目がかわいいだけではなく、それぞれの神社仏閣と縁の深いモチーフであり、おみくじの形にこめられた意味を知れば、一段と神社仏閣に親しみがわきます。
もちろん、おみくじを引いた後は福を招く縁起物となりますし、参拝の良い記念にもなります。

私もそうした「かわいいおみくじ」に心魅かれ、十数年にわたって北から南まで全国の神社仏閣の「かわいいおみくじ」の調査研究および収集を続けており、テレビ、ラジオ、雑誌などの各メディアで「かわいいおみくじ」の魅力を発信してきました。

そこで今回は私がメディアで紹介した「かわいいおみくじ」をまとめました。

 

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帯廣神社(北海道帯広市) シマエナガみくじ

北海道に生息する野鳥、シマエナガをかたどったおみくじです。
自然豊かな帯廣神社の境内でも、秋から春にかけてシマエナガの姿を見ることができるそうです。
※フジテレビ「めざましテレビ」で紹介

 

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鷲子山上神社(栃木県那珂川町、茨城県常陸大宮市) 金運梟守

鷲子山上神社の御祭神、天日鷲命のお使いとされるフクロウをかたどったおみくじです。
フクロウは「不苦労」に通じることから、幸運を呼ぶ鳥とされています。
※フジテレビ「めざましテレビ」、J-WAVE「KURASEEDS」、女性自身で紹介

 

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二荒山神社(栃木県宇都宮市) しあわせ餃子おみくじ

宇都宮名物の餃子をかたどったおみくじ(餃子の縁起物入り)です。
お皿に置かれたおみくじを箸を使って引きます。
※女性自身で紹介

 

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少林山達磨寺(群馬県高崎市) だるまみくじ

高崎市の名産品である「縁起だるま」をかたどったおみくじです。
群馬県高崎市は全国のだるま生産量の約8割を誇り、少林山達磨寺は発祥の地とされています。
※女性自身で紹介

 

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川越氷川神社(埼玉県川越市) 一年安鯛みくじ

「一年安泰」にかけたタイをかたどったおみくじで、釣り竿を使って引きます。
恋みくじが入った「あい鯛みくじ」もあります。
※NHK「ごごナマ」、女性自身で紹介

 

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田無神社(東京都西東京市) 五龍神みくじ

田無神社にまつられる五龍神をかたどったおみくじです。
中央の本殿に金龍、東方に青龍、南方に赤龍、西方に白龍、北方に黒龍が守護神としてまつられています。
※フジテレビ「めざましテレビ」、J-WAVE「KURASEEDS」で紹介

 

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田無神社(東京都西東京市) 鯉(恋)みくじ

恋に通じる縁起のいい魚とされるコイをかたどったおみくじで、釣り竿を使って引きます。
恋愛に特化した内容の恋みくじが入っています。
J-WAVE「KURASEEDS」で紹介

 

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海南神社(神奈川県三浦市) 鮪みくじ

三浦市の名産品であるマグロをかたどったおみくじで、釣り竿を使って引きます。
通常色、金、ピンクの全3色で、ピンクの恋鮪みくじには恋みくじが入っています。
FMヨコハマ「Tresen」(IMALUさんの「でぃぐらじ」)、女性自身で紹介

 

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曾屋神社(神奈川県秦野市) 落花生みくじ

秦野市の名産品である落花生をかたどったおみくじです。
秦野盆地をイメージした発泡スチロール製の土の中から手で掘り出して引きます。
FMヨコハマ「Tresen」(IMALUさんの「でぃぐらじ」)で紹介

 

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善光寺(長野県長野市) 閻魔守

善光寺にまつられる閻魔王をかたどったおみくじです。
閻魔王が持つ「浄玻璃の鏡」(人の本当の姿を映し出す鏡)にちなんで、おみくじの言葉も鏡文字で書かれており、鏡に映して読みます。
フジテレビ「ノンストップ!」、女性自身で紹介

 

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善光寺(長野県長野市) しあわせ牛守

「牛にひかれて善光寺参り」の逸話にちなんだウシをかたどったおみくじです。
その昔、強欲な老婆が洗濯物を奪ったウシを追いかけているうちに善光寺へと辿り着き、全ては仏の導きによるものと気付いて改心したといわれます。
女性自身で紹介

 

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光前寺(長野県駒ヶ根市) 早太郎みくじ

光前寺にまつられる霊犬早太郎をかたどったおみくじです。
光前寺で飼われていた早太郎は、命とひきかえに人々を苦しめていた怪物を退治したといわれます。
女性自身で紹介

 

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光前寺(長野県駒ヶ根市) 不動明王みくじ

光前寺の御本尊、不動明王をかたどったおみくじです。
不動明王は厄除けの仏として信仰され、背中の炎はあらゆる悩みや苦しみを焼き尽くすといわれます。
女性自身で紹介

 

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伊奈波神社(岐阜県岐阜市) 逆立ち狛犬みくじ

伊奈波神社を守護する「逆立ち狛犬」をかたどったおみくじです。
伊奈波神社の狛犬は珍しい逆立ちをした姿で、撫でると運気上昇の御利益があるといわれます。
女性自身で紹介

 

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別小江神社(愛知県名古屋市) 名古屋弁みくじ

名古屋のシンボル「金鯱」をかたどったおみくじです。
中に入っているおみくじも名古屋弁で記されています。
フジテレビ「めざましテレビ」で紹介

 

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安乗神社(三重県志摩市) 福みくじ

安乗神社の鎮座地・安乗岬の名産品であるフグをかたどったおみくじです。
フグは「福」に通じることから、縁起のいい魚とされています。
女性自身で紹介

 

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椿大神社(三重県鈴鹿市) 椿恋みくじ

社名にちなんだ椿の花をかたどったおみくじ(御守入り)です。
椿の花の形に折られたおみくじで、恋愛に関するお告げが記されています。
女性自身で紹介

 

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日吉大社(滋賀県大津市) 神猿みくじ

日吉大社のお使いとされる神猿(まさる)をかたどったおみくじです。
神猿は「魔去る」「勝る」に通じることから、縁起のいい動物とされています。
関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」で紹介

 

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上賀茂神社(京都府京都市) 八咫烏みくじ

上賀茂神社摂社・久我神社の神の化身である八咫烏をかたどったおみくじです。
神武天皇の東征の際、久我神社の神が八咫烏に変化して道案内をしたといわれます。
フジテレビ「ノンストップ!」、女性自身で紹介

 

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上賀茂神社(京都府京都市) お馬みくじ

上賀茂神社と縁が深いウマをかたどったおみくじです。
上賀茂神社は競馬発祥の地とされ、毎年5月5日にその年の豊凶を占う「賀茂競馬(くらべうま)」が行われています。
女性自身で紹介

 

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上賀茂神社(京都府京都市) 賀茂なすみくじ

京野菜の賀茂なすをかたどったおみくじです。
賀茂なすは大型の丸ナスで、上賀茂地域を中心に栽培されています。「ナスの女王」とも呼ばれています。
女性自身で紹介

 

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護王神社(京都府京都市) いのししみくじ

護王神社のお使いとされるイノシシをかたどったおみくじです。
御祭神の和気清麻呂公が刺客に襲われた時、イノシシの大群が出現して救ったといわれます。
女性自身で紹介

 

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六角堂 頂法寺(京都府京都市) 幸福鳩みくじ

六角堂と縁が深いハトをかたどったおみくじです。
六角堂の境内では沢山のハトの姿が見られ、六角堂の象徴としておみくじやお守りになっています。
女性自身で紹介

 

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岡崎神社(京都府京都市) うさぎおみくじ

岡崎神社のお使いとされるウサギをかたどったおみくじです。
岡崎神社の境内周辺が、かつては野ウサギの生息地であったことから、ウサギがお使いとされています。
女性自身で紹介

 

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高台寺(京都府京都市) 秀吉くんおみくじ ねねちゃんおみくじ

高台寺にまつられる豊臣秀吉と正室ねね(北政所)をかたどったおみくじです。
ねねは足軽から天下人になるまで豊臣秀吉を支え続け、秀吉の死後は出家して高台寺を創建しました。
女性自身で紹介

 

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北野天満宮(京都府京都市) 福みくじ(丑)

御祭神の菅原道真公のお使いとされるウシをかたどったおみくじです。
道真公は丑年生まれであったことや、道真公の遺体を乗せた牛車を引いていたウシが突然座り込んで動かなくなったので、その場所が道真公の埋葬地に決まったと伝えられることから、ウシは道真公と縁が深い動物としてお使いとされています。
女性自身で紹介

 

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松尾大社(京都府京都市) 白虎おみくじ

平安京の西方を守護する霊獣「白虎」をかたどったおみくじです。
白虎は西方を守護する霊獣で、松尾大社が平安京の西方にあたることから、白虎が守護する地とされました
女性自身で紹介

 

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松尾大社(京都府京都市) 白虎箸置きみくじ

同じく平安京の西方を守護する霊獣「白虎」をかたどったおみくじです。
おみくじを見た後は、箸置きになります。
女性自身で紹介

 

Arakijinja01
荒木神社(京都府京都市) キツネみくじ

荒木神社にまつられる口入稲荷大神のお使いとされるキツネをかたどったおみくじです。
口入とは仲介人のことで、良縁や就職など、あらゆる御縁を結んでくれる神として信仰されています。
女性自身で紹介

 

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勝林寺(京都府京都市) トラおみくじ

勝林寺の御本尊、毘沙門天のお使いとされるトラをかたどったおみくじです。
毘沙門天は七福神の一柱で、武装した姿をしており、災厄をもたらす邪鬼を追い払って福を招くとされます。
女性自身、日刊ゲンダイDIGITALで紹介

 

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熊野若王子神社(京都府京都市) 八咫烏おみくじ

熊野若王子神社のお使いとされる八咫烏をかたどったおみくじです。
八咫烏は三本足の烏で、神武天皇の東征の際に道案内をしたことから、導きの神として信仰されています。
女性自身で紹介

 

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晴明神社(京都府京都市) 五行みくじ

魔除けの象徴である五芒星にちなんだおみくじです。
晴明神社は平安時代に陰陽師として活躍した安倍晴明公をまつり、魔除けや厄除けの神として信仰されています。
女性自身で紹介

 

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宇治神社(京都府宇治市) みかえりうさぎおみくじ

宇治神社のお使いとされるウサギをかたどったおみくじです。
宇治神社の神が道に迷った際に、ウサギが振り返りながら道案内をしたことから「みかえりうさぎ」と呼ばれ、人々を正しい道へ導いてくれるといわれます。
フジテレビ「ノンストップ!」、女性自身で紹介

 

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石清水八幡宮(京都府八幡市) 鳩みくじ

石清水八幡宮の御祭神、八幡神のお使いとされるハトをかたどったおみくじです。
鳩みくじは左向き、右向きの二種類があり、二体並べると「八」の字になります。
フジテレビ「めざましテレビ」、フジテレビ「ノンストップ!」、女性自身で紹介

 

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飛行神社(京都府八幡市) 飛行機みくじ

飛行機(制空機、零戦)をかたどったおみくじです。
飛行神社は「日本の航空機の父」二宮忠八によって創建。航空の守護神として信仰されています。
女性自身で紹介

 

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出雲大神宮(京都府亀岡市) 大国みくじ うさぎみくじ

出雲大神宮の御祭神の大国主命とウサギをかたどったおみくじです。
大国主命が怪我をしたウサギを助けたところ、その御礼としてウサギが大国主命と因幡の女神との縁を結んだといわれます。
女性自身で紹介

 

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住吉大社(大阪府大阪市) うさぎみくじ

住吉大社のお使いとされるウサギをかたどったおみくじです。
住吉大社は神功皇后が卯の年、卯の月、卯の日に創建したと伝えられることから、ウサギがお使いとされています。
女性自身で紹介

 

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住吉大社(大阪府大阪市) おもとみくじ

住吉大社末社の侍者社(おもとしゃ)ゆかりの「おもと人形」をかたどったおみくじです。
初代神主夫妻をまつる侍者社は縁結びの御利益があるといわれ、男女の姿をかたどった「おもと人形」を奉納して祈願します。
女性自身で紹介

 

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春日大社(奈良県奈良市) 鹿みくじ

春日大社のお使いとされるシカをかたどったおみくじです。
御祭神の武甕槌命は鹿島神宮から春日大社に勧請され、その際に白鹿の背に乗ってきたと伝えられることから、シカがお使いとされています。
女性自身で紹介

 

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春日大社(奈良県奈良市) 鹿みくじ

同じく春日大社のお使いとされるシカをかたどったおみくじです。
女性自身で紹介

 

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寳山寺(奈良県生駒市) 聖天さんの宝袋みくじ

寳山寺にまつられる聖天の象徴である宝袋をかたどったおみくじです。
聖天は商売繁昌、夫婦円満、子孫繁栄の御利益がある仏として信仰され、商売繁昌の御利益は宝袋、夫婦円満、子孫繁栄の御利益は交差する大根で表されます。
女性自身で紹介

 

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信貴山成福院(奈良県平群町) 寅みくじ

信貴山にまつられる毘沙門天のお使いとされるトラをかたどったおみくじです。
敏達天皇11年(582年)、信貴山に毘沙門天が出現し、その時が寅の年、寅の日、寅の刻であったことから、トラがお使いとされています。
女性自身で紹介

 

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長谷寺(奈良県桜井市) ねずみくじ

長谷寺にまつられる大黒天のお使いとされるネズミをかたどったおみくじです。
大黒天と大国主命は同一神とされ(大国の音読みがダイコクなので)、日本神話でネズミが大国主命の危機を救うことから、ネズミが大黒天のお使いとされました。
女性自身で紹介

 

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岩國白蛇神社(山口県岩国市) おみくじ

岩國白蛇神社にまつられる弁財天のお使いとされるシロヘビをかたどったおみくじです。
穴から顔を出したシロヘビのおみくじが並んでおり(こちら参照)、その中から一匹を選んで引きます
NHK「ごごナマ」で紹介

 

「かわいいおみくじ」の世界、いかがでしたでしょうか。
これまでメディアで紹介してきた上記のおみくじ以外にも、紹介したいおみくじはまだまだいっぱいあります。
これからもおみくじの魅力を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

上記以外の「かわいいおみくじ」も多数掲載!
神社仏閣専門家・坂原弘康のおみくじ専門ブログ「おみくじ図鑑」こちら(外部リンク)

Instagram(@hiroyasu.sakahara)(※外部リンク)でも、かわいいおみくじを紹介しています。 

 

 

Omikuji21

【出版社の皆様へ】
私が長年にわたって調査研究してきた「全国のかわいいおみくじ」を紹介する書籍を出版したいと考えています。 詳細はこちら
ご興味のある出版社(商業出版限定)の方がおられましたら、hiroyasu.sakahara@gmail.comまでご連絡をお願いします。

2023年12月20日 (水)

フジテレビ「めざましテレビ」 達人おすすめ! おみくじがかわいい神社5選

12月20日(水)放送のフジテレビ「めざましテレビ」に神社仏閣専門家として出演しました。

「達人おすすめ! おみくじがかわいい神社5選」特集で、全国の神社仏閣のかわいい置物おみくじの中から5つを選んで解説しました。
(田無神社・新五龍神みくじ、帯廣神社・シマエナガみくじ、鷲子山上神社・金運梟守、別小江神社・名古屋弁みくじ、石清水八幡宮・鳩みくじ)

番組公式サイトはこちら

2023年10月27日 (金)

NHK「おはよう日本」 おみくじは誰が書いている?

10月27日(金)放送のNHK「おはよう日本」に神社仏閣専門家として出演しました。
(※先月「ロクいち!福岡」で放送した内容を再編集)

放送内容はこちら(NHK公式サイトにリンク)
追跡!バリサーチ おみくじは誰が書いている?

視聴者からの「おみくじは誰が書いている?」という質問について、おみくじの歴史や見方などを通じて解説しました。

番組公式サイトはこちら

2023年10月20日 (金)

NHK「ロクいち! 福岡」 おみくじ特集がNHK公式サイトに掲載されました

私が出演したNHK「ロクいち! 福岡」の放送内容がNHK公式サイトに掲載されました。
追跡!バリサーチ おみくじは誰が書いている?

視聴者からの「おみくじは誰が書いている?」という質問について、おみくじの歴史や見方などを通じて解説しました。

番組公式サイトはこちら

2023年10月 2日 (月)

「はじめてだって大丈夫! 50歳からのご利益ひとり旅」

Goriyakuhitoritabi

10月2日(月)発売の「はじめてだって大丈夫! 50歳からのご利益ひとり旅」(扶桑社)に神社仏閣専門家として制作協力しました。

神社仏閣の参拝方法、授与品(お守り、おみくじ、御朱印、絵馬)について監修しました。

「はじめてだって大丈夫! 50歳からのご利益ひとり旅」詳細はこちら

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